コンテンツへスクロール

USER COLUMN

Carring my LIFE

日常をバッグに詰め込んで

ウィメンズラインにこの春、軽やかで上質なナイロントートシリーズ「ルフープ」が新たに加わります。今回この新作トートバッグを使っていただいたのは、30〜40代向けの女性誌を中心に活躍するスタイリストの吉村友希さん。昨年出産されてライフスタイルが大きく変化したという吉村さんの、二つのOFFシーンに合わせたナイロントートスタイルをご紹介いただきます。

Woman in a white coat carrying a black bag outdoors.

USER COLUMN

Carring my LIFE

日常をバッグに詰め込んで

ウィメンズラインにこの春、軽やかで上質なナイロントートシリーズ「ルフープ」が新たに加わります。今回この新作トートバッグを使っていただいたのは、30〜40代向けの女性誌を中心に活躍するスタイリストの吉村友希さん。昨年出産されてライフスタイルが大きく変化したという吉村さんの、二つのOFFシーンに合わせたナイロントートスタイルをご紹介いただきます。

#05

吉村 友希

スタイリスト

スタイリスト。『BAILA』などの人気女性誌、カタログなどで活躍中。読者目線の丁寧なもの選びと、カジュアルからワーキングスタイルまで、トレンドをリアルに落とし込んだ幅広いスタイリングが人気。

#05

吉村 友希
スタイリスト

スタイリスト。『BAILA』などの人気女性誌、カタログなどで活躍中。読者目線の丁寧なもの選びと、カジュアルからワーキングスタイルまで、トレンドをリアルに落とし込んだ幅広いスタイリングが人気。

今回ご紹介する製品

「入荷通知登録」受付中
「入荷通知登録」受付中

SCENE 1

子どもと一緒に公園へ

どこか“ハンサム見え”する
ママスタイルが理想

昨年出産し、それまでとは服の色やアイテムの選び方が変わりました。具体的にはミルクの汚れが目立つので黒い服を着なくなったり、腕周りのアクセサリーを避けるようになったり。その分、小物で黒を差し色的に使うなど、子どもが生まれたことで新たなおしゃれの視点が加わりました。
ママだからといってカジュアルにしすぎず、ハンサムに見せたいと思っているので、今日もセンタープレスの入ったきれいめパンツにスポーツアイテムをミックスしたスタイルに。ベビーカーもスタイリッシュなデザインのものにするなど、服だけでなく小物もカッコよく持てるものを選ぶように意識しています。

普段、ママバッグは布製のものを選びがちですが、シーンによっては布バッグだとややカジュアルすぎることも。「ルフープ ナイロントート Large」は軽くて荷物がしっかりと入るのに、どんな場面でも程良くきれいめに持てるところがいいですよね。レザーが効果的に使われているナイロンバッグなので、時計やアクセサリーでレザー小物を取り入れたり、ジュエリーをバッグの金具の色に合わせるなど、バッグと服でどこかリンクする部分をつくると、コーディネートがよりまとまりやすくなるんじゃないかと思います。

SCENE 1

子どもとお出掛けする日の
バッグの中身

  1. 哺乳瓶とミルク用のお湯が入った水筒は保温バッグに入れて持ち歩きます。
  2. 服やバッグがハンサムな分、バッグの中身で淡い色を取り入れたいのでポーチは優しいピンク色に。
  3. 赤ちゃんグッズを入れる巾着。常に清潔にしていたいので洗える布製にしました。

SCENE 1

子どもと一緒に公園へ

どこか“ハンサム見え”する
ママスタイルが理想

昨年出産し、それまでとは服の色やアイテムの選び方が変わりました。具体的にはミルクの汚れが目立つので黒い服を着なくなったり、腕周りのアクセサリーを避けるようになったり。その分、小物で黒を差し色的に使うなど、子どもが生まれたことで新たなおしゃれの視点が加わりました。
ママだからといってカジュアルにしすぎず、ハンサムに見せたいと思っているので、今日もセンタープレスの入ったきれいめパンツにスポーツアイテムをミックスしたスタイルに。ベビーカーもスタイリッシュなデザインのものにするなど、服だけでなく小物もカッコよく持てるものを選ぶように意識しています。

普段、ママバッグは布製のものを選びがちですが、シーンによっては布バッグだとややカジュアルすぎることも。「ルフープ ナイロントート Large」は軽くて荷物がしっかりと入るのに、どんな場面でも程良くきれいめに持てるところがいいですよね。レザーが効果的に使われているナイロンバッグなので、時計やアクセサリーでレザー小物を取り入れたり、ジュエリーをバッグの金具の色に合わせるなど、バッグと服でどこかリンクする部分をつくると、コーディネートがよりまとまりやすくなるんじゃないかと思います。

SCENE 1

子どもとお出掛けする日の
バッグの中身

  1. 哺乳瓶とミルク用のお湯が入った水筒は保温バッグに入れて持ち歩きます。
  2. 服やバッグがハンサムな分、バッグの中身で淡い色を取り入れたいのでポーチは優しいピンク色に。
  3. 赤ちゃんグッズを入れる巾着。常に清潔にしていたいので洗える布製にしました。

SCENE 2

SCENE 2

久しぶりに一人でお出かけ

とにかくたくさん歩きたいから
バッグも足元も軽やかに

子どもが生まれてからは自由に歩き回れる時間のありがたさを痛感しているので、一人で出掛ける日の足元はスニーカーにして、とにかく動き回ろう! と決めています。着こなしも、ボリュームスカートやシャツのレイヤードなど、子どもと一緒のときはできないスタイルをここぞとばかりに楽しむように。私、一人で出掛けると1日に2万歩くらい歩くのもザラなんです(笑)。「ルフープ ナイロントート Small」は軽くてコンパクトなので、歩きまくる私にはぴったりなバッグです。

この春は色やデザインがフェミニンな洋服に、スポーティなアイテムをミックスして着たい気分です。「ルフープ ナイロントート」の、軽やかなナイロンにレザーや金具をミックスしているデザインが、そんな私の今の気分ともリンクしているなと感じます。それと細かい部分ですが、よく見るとステッチの糸の色をベースの色とそろえているところも個人的にはすごくうれしいポイント! こんな風にナイロン製でもカジュアルになりすぎない工夫が随所に施されているから、きれいめなスタイルにもフィットするんだと思います。

小さい息子がいるのですが、今の家は山と海が近くて本人もアウトドア派なので、子育て面でもすごくいい環境だと思います。こちらに引っ越してから星空準案内人の資格も取りました。鎌倉の夜はわりと暗いので都内よりは星空が見やすいんです。天文学の知識を身につけて、息子に聞かれたときに答えられるようになりたいなと思って。そのほか、コロナ禍に立ち上がった「ニュー農マル」という援農コミュニティの活動に参加して農業に触れる機会ができたりと、オンとオフをはっきりと分けられるようになったことも、鎌倉に住んでよかったことのひとつです。

この春は色やデザインがフェミニンな洋服に、スポーティなアイテムをミックスして着たい気分です。「ルフープ ナイロントート」の、軽やかなナイロンにレザーや金具をミックスしているデザインが、そんな私の今の気分ともリンクしているなと感じます。それと細かい部分ですが、よく見るとステッチの糸の色をベースの色とそろえているところも個人的にはすごくうれしいポイント! こんな風にナイロン製でもカジュアルになりすぎない工夫が随所に施されているから、きれいめなスタイルにもフィットするんだと思います。

SCENE 2

小さい息子がいるのですが、今の家は山と海が近くて本人もアウトドア派なので、子育て面でもすごくいい環境だと思います。こちらに引っ越してから星空準案内人の資格も取りました。鎌倉の夜はわりと暗いので都内よりは星空が見やすいんです。天文学の知識を身につけて、息子に聞かれたときに答えられるようになりたいなと思って。そのほか、コロナ禍に立ち上がった「ニュー農マル」という援農コミュニティの活動に参加して農業に触れる機会ができたりと、オンとオフをはっきりと分けられるようになったことも、鎌倉に住んでよかったことのひとつです。

SCENE 2

一人で街中を歩き回る日の
バッグの中身

  1. 子どもといるときは直接顔を見たいので、サングラスは一人のときに楽しむアイテムに。
  2. 最近買い替えたお財布。ポーチと同様、小物は淡い色が気分です。
  3. 仕事のアポが30分単位で入るので、時間軸が一目瞭然な手帳が必須。一人で外出しているときに仕事のことも考えるので、OFFの日も持ち歩きます。

一人で街中を歩き回る日の
バッグの中身

  1. 子どもといるときは直接顔を見たいので、サングラスは一人のときに楽しむアイテムに。
  2. 最近買い替えたお財布。ポーチと同様、小物は淡い色が気分です。
  3. 仕事のアポが30分単位で入るので、時間軸が一目瞭然な手帳が必須。一人で外出しているときに仕事のことも考えるので、OFFの日も持ち歩きます。

New Luxury for me

仕事も、もの選びも。
一番大事にしたいのは「丁寧さ」

スタイリストという仕事柄、日々いろんな服やものを目にする中で感じるのは、丁寧につくられたものは不思議と佇まいから伝わるということ。TSUCHIYA KABANのバッグが一見シンプルなのに凛として見えるのも、その丁寧なものづくりの姿勢が上質な印象につながっているからだと思います。丁寧さはあらゆる面で大事なことだと思っているので、私も小物を一つ買うときでさえ、じっくりと時間をかけて丁寧に選ぶようにしています。

仕事でも、例えば雑誌の誌面を見た方が、ちょっと手を抜いたのかな? という印象にならないように、普段から目に見えない部分も丁寧に進めるようにしています。雑誌のスタイリストになりたいと思ったことが今の私の原点なので、これからも雑誌の仕事はできる限り長く続けたい。自分のスタイリングを作品として世に発表したいというよりは、読者の方にとって少しでも役に立てることが何よりも嬉しいので、これからも独りよがりにならないように、求められることに応じながら丁寧に誌面をつくり上げていきたいです。


New Luxury for me

仕事も、もの選びも。
一番大事にしたいのは「丁寧さ」

スタイリストという仕事柄、日々いろんな服やものを目にする中で感じるのは、丁寧につくられたものは不思議と佇まいから伝わるということ。TSUCHIYA KABANのバッグが一見シンプルなのに凛として見えるのも、その丁寧なものづくりの姿勢が上質な印象につながっているからだと思います。丁寧さはあらゆる面で大事なことだと思っているので、私も小物を一つ買うときでさえ、じっくりと時間をかけて丁寧に選ぶようにしています。

仕事でも、例えば雑誌の誌面を見た方が、ちょっと手を抜いたのかな? という印象にならないように、普段から目に見えない部分も丁寧に進めるようにしています。雑誌のスタイリストになりたいと思ったことが今の私の原点なので、これからも雑誌の仕事はできる限り長く続けたい。自分のスタイリングを作品として世に発表したいというよりは、読者の方にとって少しでも役に立てることが何よりも嬉しいので、これからも独りよがりにならないように、求められることに応じながら丁寧に誌面をつくり上げていきたいです。


LINE-UP

「ルフープ」はLargeとSmallの2サイズ展開。ビジネスやマザーズバッグ、旅行用として、日常のさまざまなシーンで気軽に持てる軽やかさと上質さを兼ね備えた、大人の女性のためのナイロントートコレクションです。

「入荷通知登録」受付中
「入荷通知登録」受付中

edit and text
Yuka Dosaka

edit and text|Yuka Dosaka

関連コンテンツ

関連コンテンツ

Shop list

発売日より、全国の土屋鞄店舗で各アイテムの実物をご用意して、皆さまのご来店をお待ちしております。

店舗一覧を見る

全国の店舗で、実物を
ご確認いただけます

発売日より、全国の土屋鞄店舗で各アイテムの実物をご用意して、皆さまのご来店をお待ちしております。

MAIL MAGAZINE

読み物としてお楽しみいただけるコンテンツや、最新の製品情報などをお届けしています。
※プライバシーポリシーをよくお読みいただき、同意の上ご登録ください。